





桜新町にある“休憩所”という意味の「ルレ・サクラ」
地元の人に愛されているな、と感じるお店です。
「ルレ・サクラ」の店名は、フランス語で“休憩所”という意味の“ルレ”と、桜新町の“さくら”を組み合わせたもの。
店名の綴りは「RELAiS SAKURA」となっており、小文字のiはさくらの花びらをイメージしているそう。なるほど。
とても名は体を表しています。
以前近くで働いていたため、数回このお店を訪れました。 自身の環境も変わり桜新町から離れたため、今回は久しぶりの来訪。 気のせいか以前よりも料理がグレードアップし美味しくなった印象で、仕事帰りのヘロヘロの体で同僚と行く近くのお店という印象が、気持ちよく食事をしたい時に足を伸ばしても行きたいお店にアップデートされました。
料理は、旬の食材を使用していて、地元の世田谷野菜を主に使っており、季節感あふれるメニューが楽しめます
珍しく帰ってから記憶を元に料理名を記したので(その場でメモれば良かった。いつも思う)
覚えている範囲ですが
写真上からオールフリー(別に書く必要は無い) その後、結局ワインをいただきました
砂肝のスモーク
真鯛のカルパッチョ
ホタルイカと空豆のタルト仕立て
フルーツトマトの〇〇のカッペリーニ
鴨の煮込み 〇〇風 (野菜たっぷりだった)
寄る年並みでデザートには辿り着けず
〇〇のところはご想像していただければ幸いです。
全て当たりで美味しくいただきました。
桜新町にあるからといって、お店から桜が見えるわけではないけれど
駅から桜を見ながら散歩がてら(駅前の桜は関山。咲くのが少し遅い)
またはここで食事をした後に呑川沿いや深沢の住宅街の桜を見ながら散歩するのも気持ちが良くて善きかな
ドレスコードはどカジュアルでもOKです